辛い腰痛を予防する

腰痛の辛さは、実際に経験した方でないとわからないものです。

特に慢性腰痛に悩んでいる方は、日常の仕事から睡眠時まで、
支障を来たすことが多く、痛みが長く続いた場合には、精神的にも悪い影響を与えてしまいます。

ここでは、腰痛を予防あるいは改善する代表的な方法について簡単にご説明しました。

腰痛を和らげる安眠法

昼、動いている時は大丈夫なのに、眠る時、じっとしているとじんわりとした痛みを感じる・・・。

これは、慢性腰痛に多いパターンです。

睡眠時のちょっとした工夫で、夜の不快な症状を緩和することが出来ます。
夜の腰痛防止として、以下の方法がお勧めです。

腰痛解消グッズの使用

市販で腰痛防止のための布団やグッズを使用

睡眠時の姿勢、布団や枕の高さ・硬さに注意する

例)ひざの下に折りたたんだ毛布か枕を置いて寝ると、腰が沈まなくなり、痛みが和らぎます。
また、女性は枕の高さにも注意すると良いです。

腰痛体操、ストレッチ

腰痛予防として腰痛体操、腰痛ストレッチなどを日頃の生活に取り入れることにより、
辛い症状が緩和されるようになります。

又、ヨガ体操も手軽にできる腰痛対策としてお勧めです。

但し、腰痛を悪化させてしまうストレッチ体操もあるので注意が必要です。
事前に、どのストレッチが腰痛に効果があるのかを調べておきましょう。

腰痛予防のための栄養素

腰痛予防のためには、血行促進を促す栄養素を積極的に摂取する必要があります。

血行を促進する代表的な栄養素にカルシウムやビタミンBがあります。
また、体内へのカルシウムの吸収力を高めるビタミンDもお勧めです。

椅子の座り方の工夫

近年、デスクワークが多く、長時間、机に座る方が大変増えました。
椅子に座る場合は、背もたれにお尻が着くように心掛けましょう。

また、長時間、椅子に座っていると血流がどうしても悪くなります。
30分に1回は立ち上がって、軽く腰痛防止のためのストレッチをしてみましょう。

ツボ刺激

腰痛が生じている場合には、腰部に位置するツボが鬱血し、筋肉が固くなっていることが多いです。
筋肉が固くなっていると、鈍い痛みや身体の疲れなど、
様々な身体の不調和を同時に引き起こすことがあります。

そのため、腰付近のツボを刺激して筋肉の緊張を緩和し、血液の循環を良くする必要があります。

筋肉の緊張を和らげることは、腰痛対策として、大変有効な方法です。



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すずらん鍼灸院

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