過活動膀胱(頻尿)とは

健康状態に問題がなければ、起きている時間帯における一日当たりの排尿の回数は、
平均5~7回程度(一回の排出量は約150~250ml)と言われています。
これはあくまで昼間の活動時間帯です。

通常、夜の睡眠時においては、身体をゆっくり休めるよう、
自律神経が働きかけるため、尿が作られにくくなります。

そのため、夜の時間においては、昼の時間帯と比べ、
排尿の回数も当然減っていくことになります。

しかし、日常生活に支障をきたすほど、排尿の回数が
極端に増えることがあります。
夜中に何度も尿意が生じて眼が覚めたり、又は、
昼間に何度もトイレにいきたくなる症状が生じることがあるのです。

このように、一日当たりの排尿の回数が極端に増える
身体の異常を「過活動膀胱」と呼んでおり、排尿障害の一つとされているのです。



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すずらん鍼灸院

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