更年期障害のお悩み解決Q&A

Q. 男性も更年期障害にかかるって、本当ですか?

結論から言えば、男性も更年期障害を患うことはあります。

更年期障害は、女性に起こる病気と思われがちですが、
近年、男性による更年期障害の割合が年々増加しています。

男性の場合は、女性と違って「閉経」のような体質の変化がないため、
更年期障害を患っていても、それに気付かないことが良くあります。

男性の更年期障害は、年を取るに連れ、
男性ホルモンが減少していくことにより生じると言われています。

最近では、女性に「エストロゲン」と呼ばれるホルモンがあるように、
男性にも「テストステロン」と呼ばれるホルモンがあることがわかってきました。

つまり、男性にも更年期があるということを証明した新しいホルモンの発見です。
男性にも更年期障害があることを発見できたのはつい最近のことでもありました。


男性の更年期障害の症状は、「精力の低下」もありますが、
「疲れ」「疲労」「怠さ」「無気力」などの不定愁訴のような症状として現れやすい傾向があります。

そのため、更年期障害による症状であることを発見出来ないことがあり、
多くの場合は、「仕事によるストレス」という形で診断されることになるのです。

このように、男性の更年期障害を発見するのは難しい状況にあります。

男性の更年期障害を発見には、先ほど説明した男性ホルモン
(テストステロン)の血中濃度を調べる方法があります。

もし、自分は更年期障害なのではないかと思われましたら、
男性ホルモンの検査を受けることをお勧めしています。

更年期障害にかかりやすい男性は、几帳面でまじめ、
完璧主義、あるいは運動不足の人に比較的多く見受けられる傾向があります。
今までに激しい運動を行っていた方が、ぴったり止めてしまった場合にも見受けられます。

完璧主義よりも8割主義で生きようとすることも大切な心がけかとと思います。


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