妊娠と予防施術について

若いママさんの鍼灸施術

多くの女性は結婚し、やがて妊娠、出産を経験します。
妊娠前と妊娠中、そして妊娠後は精神的にも体力的にも消耗することが多く、
特に出産は、身体に目に見えないダメージを受けることになります。

鍼灸施術は子宝が恵まれない時に、効果が高いと言われている施術法です。

しかし、妊娠できない体質の多くは、検査をしてもこれといった原因が見当たらなく、
ある意味、未病の症状と大変よく似た状態であると言えます。

参考記事
鍼灸適応症と予防施術について

無事、妊娠できても、身体の中に赤ちゃんを宿しているということは、
身体に大きな変化が現れていることになります。

産後においては、身体の骨盤や筋肉が元の状態に戻らず、
様々な不調を生じ、育児のときにも子供の世話や夜鳴きなどによる精神的な疲れが
どっと溜まりやすい環境下にあります。

若い世代のママさんが、鍼灸施術を受けられるケースが
近年、増えていますが、鍼灸施術を選ぶ理由として、
次の4つに分類することができます。

【ママサポート鍼灸の4つの必要性】

  • 妊娠前
  • 妊娠中
  • 妊娠後(産後)
  • 子育て

【妊娠前の鍼灸施術 - 子宝鍼灸】

近年、若い年齢においても子宝に恵まれないというカップルが急増しています。
出来るなら、結婚した後に「子宝ができない」と慌てるよりも、
妊娠前あるいは結婚前から、事前に「妊娠しやすい身体」を作ることをお勧めしています。

【妊娠中の鍼灸 - 安産鍼灸】

妊娠中は、女性の身体に赤ちゃんを宿しており、
身体がめまぐるしく変化しています。

そのため、身体のバランスを崩しやすく、体調不良を起こしやすくなります。
胎児とお母さんの身体は深く繋がっているので、
鍼灸施術を行うことで母体が強くなり、胎児にも良い影響を与えることになります。

【妊娠後の鍼灸 - 産後ケア鍼灸】

妊娠・出産には、赤ちゃんを体外に出すために、骨盤や筋肉などがが大きくずれて、
元の正常な位置に戻らないことがあります。

特に妊娠後、病気がちになったということがありますが、
その原因に免疫力の低下があります。

鍼灸は、免疫力を高める効果が大変期待されることから、
産後ケアとして鍼灸施術をお受けになられる方が増えています。

【子育て疲れの解消に - 育児鍼灸】

育児と家事による肩こりや腰痛、そしてストレスに悩む女性も多いと思います。
鍼灸には、血行を改善することで、身体の凝りを解消し、痛みを和らげる効果があります。

又、血行が良くなると身体が楽になり、リラックスした状態になります。
ストレス解消にも鍼灸が注目されているのです。



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すずらん鍼灸院

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