鍼灸とは何か

鍼灸について

鍼灸とは、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて、身体の経穴(ツボ)を刺激することで、
身体の免疫力を高め、健康な身体を作ることを目的とした、東洋医学的療法を言います。

鍼灸は、「しんきゅう」「はりきゅう」という呼び方で呼ばれており、
東洋医学においては、漢方と並ぶ代表的な施術法として知られています。

東洋医学は、別名、中医学と呼ばれ、発祥は中国にあります。

東洋医学は、数千年の歴史があるといわれ、その施術法の
基本原則は、「2000年前にはすでに確率されていた」と言われています。

鍼施術と灸施術

「鍼灸」という言葉には、文字どおり、鍼と灸の二つの言葉が存在しています。

一般的には、この二つの単語を合わせて、鍼灸施術と言われていますが、
正式には、鍼(はり)施術と灸(きゅう)施術の二つの施術法が含まれていることになります。

鍼施術は、「鍼をうつ」、灸施術は「灸をすえる」と言われています。

鍼施術は金属製の細い鍼を使用し、髪の毛程度の細さです。
お灸は、よもぎの葉を乾燥させ、うすですったもので「もぐさ」を皮膚の上で燃焼させ、
経穴に刺激を与える施術を行います。

はり師ときゅう師

鍼施術を行う人を「はり師」と呼び、灸施術を行う人を「きゅう師」と呼びます。

「はり師」「きゅう師」になるためには国家資格を取得する必要があります。

「はり師」「きゅう師」の資格は、1993年に厚生労働省によって
免許が正式に与えられることになりました。

実際の鍼灸施術においては、鍼だけの施術を行うことはほとんどなく、
お灸を併用して施術することが一般的です。

そのため、鍼施術と灸施術を合わせて鍼灸施術と呼ばれるようになったのです。



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すずらん鍼灸院

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